顔 乾燥 かゆみ

顔が乾燥してかゆみが出てしまう間違ったケア

顔が乾燥してかゆみが出てしまう間違ったケア

毎日きちんと保湿ケアをしているのになかなか乾燥が治らず、ついにはかゆみまで出てしまった、という悩みを持つ女性は多いのではないでしょうか?
乾燥してかゆみが出てしまう原因はさまざまあります。

 

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 栄養不足
  • 無理なダイエット
  • 老化によるセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分の減少

 

などです。
しかし、こういった原因以外でさらに多いのが、

 

  • 間違った洗顔
  • 間違ったスキンケア

 

です。

 

 

間違った洗顔・スキンケアとは?

洗顔やスキンケアの基本は「優しく」です。
肌の表面は、紫外線やほこりといった外部の刺激をシャットアウトすると共に、肌内部の水分が蒸発しないよう壁の役割を果たす角質層に覆われています。

 

健康な角質層は、角質層を構成する角質細胞が隙間なく並んでいて、刺激の侵入や水分の蒸発を防いでいます。
ところが、この角質細胞に傷がつくと角質細胞同士のつながりが弱まり角質層がボロボロになってしまいます。

 

すると、外部からの刺激や水分の蒸発を充分に防ぎきることができず、肌荒れや乾燥を引き起こしてしまうのです。
洗顔の際にごしごしと強くこすったり、化粧水を手で叩きつけるようにつけると、その刺激によって角質層は傷ついてしまいます。

 

そのため、洗顔の際は決してこすらず、化粧水も手で優しくなじませるようにつけることが大切です。

 

 

 

「保湿」の間違った考え方

多くの女性は保湿といえば「水分を与えること」だと考えています。
そのため、化粧水で肌に水分を与えただけで満足していることがほとんどです。
しかし、保湿の本来の意味は「肌に保湿成分を与えて水分を保持すること」なのです。

 

そのため、化粧水で肌に必要な保湿成分を与えた後は、それが蒸発しないようにクリームや乳液で蓋をする必要があります。
化粧水で補うことのできる保湿成分はアミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲンといった水溶性のものがほとんどなのですが、これら水溶性の成分だけでは、乾燥肌対策には十分ではありません。

 

油溶性の美容成分が配合されている、より高い保湿力を持つクリームや乳液で補う必要があるのです。
特に美容液には、美容成分が高濃度に配合されているので、乾燥が酷い場合には美容液を取り入れると良いでしょう。

 

顔の乾燥やかゆみが起きているときは水分不足になっていることが多いため、美容成分は水分保持に優れたセラミドを選んでおけば間違いありません。

 

 

 

正しいスキンケアは肌の再生能力を高める

正しいスキンケアは、一時的な乾燥肌対策だけでなく、肌が本来持つ再生能力を高め、傷ついた角質細胞を自ら再生させる効果も期待できます。
化粧品に頼らない強い肌を作るためにも、スキンケアを見直してみてはいかがでしょうか?

 

そういったケアをする上で、ココナッツオイルサプリメントを飲んでおくと、体内からも乾燥肌にアプローチできるため、効率良く乾燥肌やかゆみを改善していくことができます。

 

⇒改善しない顔の乾燥を1日中潤す方法とは!?


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