顔 乾燥 ひどい

元に戻る?半端なくひどい顔の乾燥

元に戻る?半端なくひどい顔の乾燥

顔の乾燥の症状はさまざまですが、粉を吹いてしまったり肌にピリピリとした刺激を感じる場合はかなり乾燥が進んでしまっている可能性があります。

 

こうなってしまうと、保湿ケアをしてもすぐに肌がカラカラになって、なかなか元の肌状態に戻すことができなくなってしまいます。
こんなひどい顔の乾燥を改善するにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

化粧品を変える

ひどい乾燥肌のときは、同時に敏感肌になってしまっていることが多いのです。
そんなときは、これまで問題なく使えていた化粧品に対しても刺激を感じるようになり、逆に肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。
まずは普段のスキンケア化粧品を、敏感肌用のものに変えましょう。

 

 

 

セラミドをチョイス

いくら保湿ケアをしても乾燥肌が改善されない原因は、水分を閉じ込めて肌に潤いを保つ働きのあるセラミドが不足しているのが原因です。
そこで、セラミドが配合された化粧品を使ってスキンケアをしましょう。

 

セラミドは化粧水やクリームなどにも配合されていますが、特に乾燥が酷い場合には化粧水やクリームよりも美容成分が高濃度に配合されている美容液を、普段のスキンケアにプラスしましょう。

 

化粧品によってその順番に例外はありますが基本的には、

 

  • 化粧水→美容液→乳液またはクリーム

 

この順に使用します。
液体から固体というイメージで覚えておくと間違いありません。

 

 

 

刺激を与えない3つのスキンケア

いくらよい化粧品を使っても、間違ったスキンケアをしていてはその効果は現れません。
乾燥肌を改善するためのスキンケアのポイントは、「とにかくやさしく」です。

 

こすったり、つよく叩いたりすると肌の表面を覆い、外部の刺激や乾燥から肌を守る働きを持つ角質細胞がダメージを受け、敏感肌や乾燥肌をより悪化させることになってしまいます。

 

 

 

32℃の洗顔

洗顔は、洗顔フォームをよく泡立て、肌に指を触れさせずに泡だけで洗うようなイメージで優しく汚れを落としましょう。

 

また、洗顔の際に使うお湯の温度はぬるめの32℃がベストです。
熱すぎると過剰に皮脂を落としてしまい、乾燥を悪化させてしまいます。

 

 

 

化粧水をしみ込ませる

化粧水も手でバシャバシャ叩きつけるのではなく、化粧水をつけた手のひらを肌に押し当て、肌にしみ込ませるようにつけます。
水分が充分にしたのを実感できるまで、繰り返し重ね付けをするといいでしょう。

 

 

 

乳液よりクリームを使う

最後にクリームや乳液をつけて水分が蒸発しないよう肌に蓋をします。
乾燥が酷い場合は乳液よりもクリームがおすすめです。

 

 

 

なかなか改善されなかったひどい乾燥は、上記のようなスキンケアを実践すればすぐ良い結果を実感することができます。
そして、ある程度継続していくうちに改善させていくこともできます。

 

肌のターンオーバーを考えると、2ヶ月辺りから改善していくと思います。
すぐに実践できそうなものがあれば、ぜひ今夜から試してみてください。

 

⇒改善しない顔の乾燥を1日中潤す方法とは!?


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